THIS IS KENTY - IDOL ver2.0 : Live Report
- Pachi
- 5 日前
- 読了時間: 7分
ライブレポート日:2026年1月25日
U:nityのみなさん、はじめまして! 私はデルヒアといいます。みなさんと同じU:nityです。
フランス人なので、まだ日本語を勉強中です。 そのため、翻訳に間違いがあるかもしれません。このライブレポートを楽しんでいただけたらうれしいです
1月23日から25日まで、中島健人はファンのU:nityと一緒に新年をスタートするため、4回の特別なコンサートを行いました。
サプライズがたくさんの、とても楽しいライブでした。今回も、私たちは会場に行ってきましたので、その様子をお伝えします。

中島健人、完璧なアイドル?

ファンとしては、迷わず「はい」と言います。でも今回は、このライブレポートを通して、その理由をお伝えしたいと思います。
日本では「アイドル」という存在はとても大切ですが、海外では分かりにくいこともあります。コンサートの最初の映像で、健人は「アイドルの本質は“愛(あい)”」だと、ユーモアを交えて伝えてくれました。ファンからアーティストへの愛、そしてアーティストからファンやスタッフへの愛です。
映像では、「完璧なアイドル」を研究する科学者が登場します。しかし、愛(I=Ai)がなければ、残るのは「doll(人形)」だけだと気づきます。つまり、愛がなければ本当のアイドルにはなれない、というメッセージです。
ファンがペンライトの色を変えることで愛を集め、その愛とともに健人が登場し、約2時間50分のライブがスタートしました。最初の曲は、2025年10月29日に発売された最新シングル「IDOLIC」でした。
今までにないコンサート
中島健人さんは、少し前にソロとして活動を始めました。この新しいアーティストとしての道は、簡単なことばかりではありませんが、コンサートの内容や演出について、より深く関わることができるようになりました。特に、いくつかの楽曲では作詞・作曲にも参加しています。
こうした選択と、チームとの協力によって、「THIS IS KENTY – IDOL ver.2.0」は、4公演すべてが特別な、唯一のコンサートになりました。その理由を、これからお伝えします。
このライブレポートでは、コンサートの流れを順番に説明するのではなく、私にとって特に印象に残ったポイントを紹介したいと思います。それらの瞬間が、このライブを本当に驚きのあるものにし、すでに2026年のベストライブの一つだと感じさせてくれました。
IDOLICの魔法

グッズはコンサートにあまり影響がないと思う人もいるかもしれません。でも、アイドルのコンサートでは違います。
アイドルライブでは、演出としっかりつながっていると、本当に大切なグッズが2つあります。それは、うちわとペンライト(ライトスティック)です。
今回も、ケンティーのライトスティックは本当にすごかったです。形は、魔法少女のステッキのようで、さらに遊戯王カードのようなカードを入れられるデザインでした。(健人さんは遊戯王が大好きなので、とても楽しいアイデアです。)
そして、見た目だけではなく、このライトスティックはライブのストーリーにも使われていました。
ライブ中の映像では、いろいろな世界を旅する王子の物語が描かれます。王子は「ハート」「スター」「ウィング」の3つのカードを集めます。
これらの要素は「IDOLIC NO MAHOU」のデザインにも入っていて、実は「ワルティ」を倒すためにも使われます。
ファンコール
ファンコールは、アイドルライブではとても大切な要素です。でも、有名なアーティストのコンサートでは、必ずあるわけではありません。
それでも、ファンとしてライブに参加し、ケンティーが考えたファンコールを大きな声で言えるのは、本当に楽しいです。
また、ライブの前に、ケンティーはYouTube に練習用の動画を投稿してくれました。この小さなポイントからも、ファンに最高の時間を届けたいという気持ちが伝わってきます。
ジュニア
ケンティーはこれまでに、N’s Performance(Yastaka、Solomon、MASATO、Koji、SASUKE、JOEL、SHOYA)と一緒にライブをやりました。とても良いチームワークがあると感じます。
今回、ステージでジュニアがパフォーマンスする姿をもう一度見ることができて、本当にうれしかったです。ケンティーとのパフォーマンスのあと、中島健人さんが作詞・作曲した「アイドルになった日」を披露しました。とても新鮮で、印象的なステージでした。
この曲は、とてもアイドルらしく、歌詞もアイドルファンの気持ちに寄りそう内容です。ジュニアたちのパフォーマンスも素晴らしく、応援したくなり、これからの成長を見守りたいと思いました。
また、ケンティーは公演ごとに違うジュニアメンバーを紹介してくれました。毎回、特別な時間になっていました。
これは本当の先輩・後輩の交流で、優しさと尊敬が感じられる、心あたたまる場面でした。ジュニアたちも、この経験とケンティーのサポートをとても大切に感じていたと思います。
最後のあいさつでは、感動して涙を流すジュニアもいました。とても感動的なシーンでした。
撮影OKでした!
日本のライブでは、撮影が許可されることはあまりありません。でも今回は、アンコールの3曲目、「IDOLIC」の2回目のパフォーマンスを撮影することができました!
その時、ケンティーは「海外のファンにも届けたい」という気持ちを少し話してくれました。
また、この時にファンが撮影した動画を使ったTikTokでのプロモーションキャンペーンも、現在行われています。詳しくは、こちらをご覧ください!
豪華でサプライズなゲスト!
毎回の公演で、違うアーティストとのコラボ曲があり、会場はとても盛り上がりました。
こっちのけんと, Mori Calliope, miletなど、さまざまなアーティストが登場しました。
そして特に、1月25日の公演では、ファンにとって大きなサプライズがありました!WEST.の重岡大毅さんと、Snow Manの岩本照さんです!
会場は大歓声に包まれ、とても幸せな時間になりました。
私たちは、ドラマ『Bad Boys J』(2013年放送)の主題歌「Bad Boys!」を、極楽蝶(重岡大毅さんと岩本照さん)がパフォーマンスするのを見ることができました。ちなみに、このドラマは私がケンティーを好きになったきっかけの作品です!
また、中島健人さんが作詞・作曲した新曲「スリーマンセル」も初披露されました。とても元気で特別な曲で、すぐにまた聴きたいと思いました。この曲からも、アーティストとしての中島健人さんの才能と努力がよく伝わってきます。
その後のアンコールでは、重岡さんと岩本さんが、オケントー様のマスコットと一緒に登場し、IDOLICの魔法 の形をした大きなバルーンを持っていました。
それがとても面白くて、ケンティーは笑ってしまい、「CANDY ~Can U be my BABY~」を歌うのが大変そうでした!
この3人の時間は、サプライズであり、耳にも心にもとても楽しいものでした。ケンティーの大切な友人である重岡さんと岩本さんがいたことで、ステージ上の仲の良さが伝わってきました。
そして何より、ケンティーの笑い声を聞けたことが本当に幸せでした。あの笑顔と笑い声は、国宝にしてもいいと思います…もしくは、最高の薬です ✨🥹
「君だけ FOREVER」で終わる!
タイトルの通り、この曲は、2024年まで中島健人さんが所属していたSexy Zoneの楽曲で、歌詞の力強さから、ファンにとっても特別な一曲です。
ケンティーは、「今までのすべての経験と思い出を大切にしています」「愛だけが、私たちを救ってくれるのではないでしょうか」と話してくれました。
優しく、愛にあふれた声で、サプライズいっぱいのこのコンサートは静かで美しい余韻を残して終わりました。
約束、目標…いいえ、U:nityとの約束の時間
ケンティーが「完璧なアイドル」と言われる理由は、見た目や素敵な笑顔だけではありません。夢を叶えるために毎日努力し、もっと良くなろうとする姿勢、そして何より、彼の誠実な気持ちがあるからです。
アンコールの「IDOLIC」の前に、ケンティーは少し時間を取って、大切な話をしてくれました。今までの道のりや、大変だったこと、そしてファンへの感謝を話してくれました。
特に心に残ったのは、ソロ活動を始めてから感じた「さびしさ」についての言葉です。でも、U:nity(ファン)がそばにいると気づいた時、その気持ちは消えたと話してくれました。
そしてこれは、ただの約束ではなく、本当の「約束の場所」だと思いました。
2年後、東京ドームでのコンサート。それは、アーティストとしての大きな目標であり、大きな成功のしるしです。
一つだけはっきり言えます。私は、その約束の場所に行くために、できることを全部します。
ご理解いただけたと思いますが、私にとってこのコンサートは、本当に素晴らしいライブでした。
このライブのキーワードは「愛」です。その愛が、最初から最後まで流れていました。
ケンティーの誠実さ、たくさんの笑顔、予想外のサプライズ、そしてよく考えられたストーリー(そして上手な演出)。
それらすべてが合わさって、「THIS IS KENTY – IDOL ver.2.0 –」は大成功だったと思います。
そしてこのライブは、これからも長い間、ケンティーにとって、そして日本のアイドルシーンにとっても、最高のコンサートの一つとして語られていくと思います。

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